金華山黄金山神社についてのお役立ち情報

金華山黄金山神社という神社は宮城県にある有名で由緒正しい神社です。過ごしやすい秋期になると全国各地から、参拝者が増えてきます。秀麗の地金華山に金を司る金山毘古神 、 金山毘賣神 を奉祀し、創建された神社です。辯財天 を守護神として、別当寺を金華山大金寺と称して多くの信仰があり女人禁制でしたが、明治2年に、神仏分離令によって、仏号を除き黄金山神社と復古され、女人禁制も解除されました。金華山は、江ノ島、厳島、竹生島、天河と共に有名な日本の五大辯財天の霊地とされます。辯財天とは、インド神話で、河川の女神のことです。弁舌、音楽、、財福、智慧の徳があります。仏教やヒンズー教に取り入れられ、琵琶を弾く天女の姿で表される、財福の神として辯財天と呼ばれる様になりました。7福神の神様としても知られています。

 

他には、弁才天、弁財天、辯才天と表示されます。秋期は、特に忙しく沢山の素晴らしい祭典が開かれます。9月は、例大祭と呼ばれる御祭神である、金銀財宝の守護神、金山毘古神、金山毘賣神の御奉祀由縁の祭りが盛大且つ厳粛に行われます。一年の行事でも最重儀大祭の一つです。10月には、神鹿角切り行事祭では、境内周辺にいる約15頭の雄鹿の角を切るという勇壮な行事が盛大に行われます。恵比須祭や式年柴燈大護摩祈願大祭、巳歳御縁年閉扉大祭も盛大で貴重な祭典です。11月には、新嘗祭という行事もあり、秋期にこちらの神社を訪れると素晴らしい祭典が観られますので時期的にも特にとてもお薦めです。

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